8月の終わり頃から、日系のパビリオンは当たらないから無理として、

 

海外のパビリオンは全て回りたいと思うようになりました。

 

8月は、待ち時間もさらに長くなり、過酷を極めましたが、

 

夜の大屋根リングの美しさや花火、ドローンショー等堪能しておりました。

 

ゲリラ的にはじめられるDJライブもとても楽しかったです。

 

9月半ばになり急に予約が埋まり出し、行けない人もいるから、

 

あまり行きすぎるのは良くないかななどと考えていると、あっという間に予約が取れなくなりました。

 

10月の予約が2回入っていたので、あと2回かなんて思っていたところ、

 

妻から日にち指定のしていない平日券余ってるけど行く?と言われました。

 

そのチケットはみなさんご存知かもしれませんが、始発の地下鉄に乗り、長い時間列にならび、

 

12時から入場する待ち時間約6時間半の鬼のようなチケットでした。

 

長い列に並ぶ事は慣れてはきていましたが、

 

未だ9時からも行った事がなかった私にとっては大冒険的なチャレンジでした。

 

いよいよガチ勢の仲間入りだなと覚悟を決めました。

 

始発で行くからには何としてもチケットは取りたい。

 

そのためのベストな乗車位置が1号車2番扉である事を下調べし、当日を迎えました。

 

本町からでは乗れない可能性も高く、一駅前の堺筋本町から乗車し、

 

予想通り本町駅で満員、その先では乗れないような状態の中、夢洲駅に到着。

 

テレビで見た先頭の人が走らない様に駅員さんがロープで規制する列の中ツカツカ歩き、

 

地上に出た所で、当日券引換の列はどこかを駅員さんに教えてもらい、

 

なんとか徹夜組の後ろに並ぶ事に成功しました。

 

長くなってすみません、その3に続きます。

 

全然ロスの話まで辿り着けてないですがご容赦ください。