こんばんは わたなべです。
今日は、大人気?機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女を見てきました。
劇場版ガンダムを小学校3年の時映画館で見て衝撃を受けて以来、何度もテレビでやっていたファーストガンダムをくり返し見て育ちました。ガンダムは、当時の少年たちがそうであったように、愛とは、生きるとは、大人とは等、自分の価値観に大きな影響を与えてくれました。
そんなガンダムの続編ゼータガンダムを見た時、えー、この絵何なん?主人公なんでアムロじゃないの?、ストーリー全然響いてこないやん、これガンダムじゃないよと思ってから、ガンダム何とかというタイトルを見ても無反応ですごしてきました。2021年の閃光のハサウェイも当然スルー。
しかし、去年は、エヴァンゲリオンの庵野監督が作るという事で、一回見てみるかと、ジークアクスをテレビで見て、久しぶりにすご〜い、ガンダムってやっぱりええよね〜となり、毎週テレビを楽しみにして過ごしました。毎回うそでしょ‼️という驚きがあり、夜な夜なひとり盛り上がっておりました。また、万博のガンダム館も、大人気ながら、昼から行っても当日予約が取れる神対応で大いに楽しませてもらいました。
そんな流れの中、閃光のハサウェイ キルケーの魔女が始まりました。今回は、いつものようにパスした方がいいかなと思っていましたが、映画を見る時の参考にしている、メカ部チャンネルやIGN JAPANで盛り上がっておられたので、おそるおそる本日見に行きました。
見た感想は、まずIMAXで見たので、音と映像がすごい迫力、キャラクターやメカも嫌いでない、むしろ好き、風景がとっても綺麗、ストーリーもわかりやすくて面白い、音楽最高〜というものでした。ファーストガンダムのような人生に影響を与えてくれるような作品ではありませんが、とても楽しめました。西宮OSで1日8回も上映されており、かなり入りも多かったので、評判も良いのでしょう。塚口サンサン劇場でジークアクスをおじさん数人で観劇した時と盛り上がりはだいぶ違いました。
逆襲のシャアまでを見てないと、わからないことがあるようで、ジークアクスの時にやろうとしてムリと思ったゼータと逆襲のシャアを頑張って見て、次はDOLBY-ATMOS版で見てみたいと思います。
しかし、ゼータの続きを見ているのですが、やはり見るのには、忍耐が入りますね〜。こないだ富野監督がゼータ作っていた時ほんとに嫌でした、うつに入るような作り方をしていると言っている動画を見て、そうだよね〜、やっぱ監督もそう思っていたんだ、自分は間違っていなかった!と救われた気持ちになりました。(決して、ゼータはよいという人を否定するつもりはございません)




