こんにちは、院長の渡邊です。

 

ご存知の方もおられるかと思いますが、

 

今年の春から弟や家族と一緒に万博に行く事が習慣化しておりました。

 

開幕日にADOのコンサートが万博であるから行かない?と誘われたのが事の始まりでした。

 

開幕日はコンサートもはずれ、雨と寒さでつらい中パビリオンをまわりました。

 

楽しみにしていたブルーインパルスも中止となり、肩を落としてその日は帰りました。

 

その後も月曜日に弟から万博行こうと誘われる事が多く、パビリオンをいくつか見て、

 

各国のご飯を食べて、夕方までには帰るような日々が続きました。

 

昔、世界旅行研究会というサークルに入っていて、

 

トルコ、シリア、ヨルダン、エジプト等少し変わった国に行っていた事があり、

 

昔を思い出し、今自分は中東にいる、アフリカにいる等妄想しては、楽しい時間を過ごしておりました。

 

スタンプ集めもその当時、パスポートにVISAを押してもらった時

 

楽しかった事を思い出してはじめました。

 

夏になり、だんだん行列が長くなり、温度も上昇し、日傘、ステッキ状の椅子、

 

ペットボトルの凍らせたお茶やポカリ、空調服で武装するようになりました。

 

習慣化とは恐ろしいもので、過酷と思われるような状況も

 

乗り越える事ができると快感に変わっていきました。

 

万博に次第にはまっていき、ミュクミャクやイタリアちゃんのぬいぐるみをバッグに付け、

 

首にはスタンプラリーのスタンプ帳が入ったネックストラップをかけた

 

万博おじさんにいつのまにかなっていました。

 

ありきたりな文章ですがその2に続く予定です