皆様、一度は言葉を耳にされたのではないでしょうか?

 

ペットロス症候群とは、ペットと死別したり、

ペットが行方不明になったり、盗難に遭ったりなどを契機に発生する、

疾患ないし心身の症状の事です。

ペットロス症候群からは心身に様々な影響を及ぼすこともあります。

 

近年のペットロス症候群を社会的に説明すると、

少子高齢化を背景にペットを生活上の伴侶として

扱う人〈コンパニオンアニマル〉が増加しています。

ところがペットの寿命は人間よりはるか短く、

飼い主に深刻な影響を与えるケースが増加してきました。

 

もし健康を害する程に悲観に暮れる状態は、

投薬を中心にして必要に応じてカウンセリング等を

併用する治療を必要とする場合もあるそうです。

日本医師会では1ヶ月以上悲しみが癒えず体調不良が続いている場合には、

心療内科や精神科など専門医の受診も勧めています。

 

 

子どもの頃から愛犬家の私スタッフMも、何度も辛い思いをしてきました。

特に昨年末に18年過ごしてきた愛犬との別れは、

最近やっと普通に生活できるようになってきた感じです。